新潟教育

新潟市の教育を教職員の組合活動を通して考えていきます。 中の人は複数。関心もそれぞれ。多彩な内容を目指して。

管理職の悲哀

 新潟市が政令市になったために、今回から校長会は小中学校ともに新潟県校長会と新潟市校長会が分けて教職員名簿に掲載されました。新潟県小学校校長会は会長と副会長1人が公孫会、もう1人の副会長がときわ会。幹事長はときわ会になっています。中学校校長会は、会長はときわ会。副会長は公孫会と新陽会が各1人。幹事長はときわ会で女性になっています。県は小中学校ともときわ会と公孫会が2年交代で会長になっています。会長と幹事長は同じ派閥になっています。
 小学校は各地域の代表校長は会長、中学校は常任理事となっています。新潟市の小中学校の会長、常任理事が新潟市校長会の会長となっています。例をあげれば、魚沼市の小中の校長会の代表は公孫会の堀之内小中になっています。中学校の常任理事と理事をみると、十日町と南魚沼は理事のため、常任理事の堀之内中学校校長が三魚沼で格が公孫会で上位に位置づけれています。このことは小学校でも当てはまることになります。
 県の小中女性校長会は会長、副会長と幹事長は公孫会。もう1人の副会長がときわ会です。県の中学校校長会の幹事長(ときわ会)も理事になっています。
 新潟市小学校校長会は会長と3人の副会長(2人が女性)はときわ会。もう1人の副会長は公孫会です。幹事長もときわ会。会長は元教職員課長、公孫会の副会長は元管理主事であります。各地区の代表校長はすべてときわ会。ときわ会の各地区の会長も兼任もする場合があります。小中交代で各地区の会長をなります。例として、東区のときわ会をみると、東山の下小学校と東新潟中学校が交代でときわ会東地区会長になります。
 新潟市中学校校長会は会長と副会長、幹事長はときわ会。会長と副会長は元管理主事。幹事長は元支援課課長。もう1人の副会長は新陽会で、元管理主事です。
 上記の校長はいわゆる「勝ち組」です。しかし、校長のなかには自分の生活根拠地になかなか異動ができない方々もおられます。もちろん、各派閥におられます。新潟市が政令市になって、新潟市に住所があるのに市内に異動できない校長がいます。課題を多くもった市外の学校で悪戦苦闘されている方もいます。また、校長でなく、市外で教頭職で終わる方もおられます。
 東京都では教頭を副校長と呼称します。仕事の激務、校長からのパワハラなどで降格人事を望まれる方が増えています。希望者が少ないために困っていると聞きます。教頭の大変さは新潟県、新潟市も他人事ではなくなっているようです。
学校で一番、大変な業務は教頭です。4か校も教頭を続けている方は心身が持つのでしょうか。
 
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