新潟教育

新潟市の教育を教職員の組合活動を通して考えていきます。 中の人は複数。関心もそれぞれ。多彩な内容を目指して。

異動の季節2017

3月21日一部修正しました。

 3月16日(木)の新潟日報に代表の小中高校と特別支援学校の校長人事が記事になりました。見出しは新潟高校の校長です。県教委高校教育課長が就任します。前任の新潟高校校長は県教委の教育次長へ異動しますが、58歳で行政で退職します。小見出しは県教委の義務教育課長から異動する大手町小学校の校長です。公孫会です。次の義務教育課長はときわ会がなります。ときわ会と公孫会が順番に義務教育課長になります。
 その他、高校では長岡・新潟江南(新潟大学出身者が校長になる)・分水・加茂農林・高田北城・佐渡高校の校長の異動が載っています。
 中学校は新陽会の新潟市教委の指導主事が黒埼中への異動、下越教育事務所長が新発田第一、見附中の校長(両方ともときわ会)の就任が掲載されています。新発田第一は下越のときわ会の中心校、中越ではときわ会の順位は長岡南中が一番で、次が小千谷と見附中です。
 小学校はときわ会の浜浦・早通南小、公孫会の上越東本町・長岡新町・弥彦小の異動が載っています。
 特別支援学校が公孫会とときわ会が各1人。上越特別支援学校と江南高等特別支援学校が出ています。
 これらの方々が24日(金)の日報夕刊と25日(土)の朝刊で写真入りで校長人事が掲載されるのです。
 これらの校長で58歳が18人の中、7人もいます。2年間の校長就任で学校経営ができるのでしょうか。中高校は3年間で一緒に入学して来た生徒の卒業がみれないのもおかしい話です。
 新潟市教委は次長に前ときわ会長を就任させました。教職員課長→小針中校長(2年)→市教委教育委員会事務局・教育政策監からの異動です。教育次長は高校畑と行政のポストでした。変化があったのでしょうか。
 政令市移譲に伴って、教職員課は学校人事課と教育職員課の2つに分かれました。課長は前者がときわ会、後者が行政畑です。また、本人の内示も新潟市教委は県教委より1日早い14日(火)になっています。
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