新潟教育

新潟市の教育を教職員の組合活動を通して考えていきます。 中の人は複数。関心もそれぞれ。多彩な内容を目指して。

謹賀新年ー異動の季節

 新しい年を迎えました。新潟市に権限が移譲される年です。
 教員は県費から市費になって地域手当3%がつきます。しかし、県と違って勤務条件が少し悪くなります。市教組は市教委と交渉を継続しています。市が学級編成権も持つので、小3・4も少人数学級を継続することを市教委は明らかにしています。
 昨年は、教育界でも閉塞的な社会を反映して、多様性が失われた不寛容な状況が広がりました。これを解決する方策は、他者とのダイアローグ(対話)を根気よくしていくことしかないようです。対話をするめには、教職員増が根本的に必要だといえます。

 さて、いよいよ異動の季節になりました。市教委は異動方針として「A、B区分しかない」こと、「市外はすべてB異動」で「3年間勤務すれば後はすべて市内異動にする」ことを発表しました。
 この方針によれば市外異動もやむを得ないと思っておられる方もいるでしょう。異動方針がすべての異動希望者に該当するなら、それは結構なことです。けれども、異動方針というのは作成した市教委がルール違反をしてきた歴史があります。市外異動する方と、市内異動になる方が、当然出てきます。その違いをしっかりと見極めていきましょう。
 市教委の異動が平等であることを望みます。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

-_-b

自宅から数キロの距離なのにBの人もいれば、19kmでAの人いますね。派閥の偉い人間の身内の人事は...

  • 2017/01/21(土) 21:34:17 |
  • URL |
  • 558 #Qky26As2
  • [編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nctu.blog28.fc2.com/tb.php/473-2405af4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

FC2カウンター

本日までの出席者数

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

note111

Author:note111
管理人。
ブログ初心者。

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する