新潟教育

新潟市の教育を教職員の組合活動を通して考えていきます。 中の人は複数。関心もそれぞれ。多彩な内容を目指して。

「もう1人の管理職」への反響

 10月14日付で「もう1人の管理職」という記事を公開しました。コメントだけでなく、多くの反響がありました。地公法の改悪により、人事評価が始まってボーナスに反映することもベースにあるようです。
 もちろん、すばらしい管理職は新潟市内にもおられます。しかし、「こんな管理職に査定をされたくない」ということなのでしょう。「うちの管理職も大変だ」という声が聞こえて来ています。教頭だけでなく、校長にも批判の声があります。

 ここで紹介するのは一部の新潟市内の管理職ですが、案外、どこでも共通することかも知れません。
 新陽会の中学校校長は細かい方が多いようです。元管理主事をされた方できちんと教職員のために頑張っておられる方もいますが、あらゆることに口を挟んで来られる方が多いようです。細かいことを言ってくる校長は教職員のことを考えているわけではありません。自分が責任を取ることが嫌だということが前提になっています。中央区、西区など多くの意見をお寄せいただきました。

 公孫会の中学校でも東区の2校は評価が「すばらしい」と「困ったものだ」と二分しています。ときわ会の北区の小学校の校長にも批判が多いです。
 校長は「最後は責任をとります」と言ってくれる方が学校運営でもうまくいっています。大半の校長はしっかりとこのことを矜持にして学校運営にあたっています。
 「もう1人の管理職」=教頭について、先回は小中各1人をあげましたが、それ以外にも中央区の中学校の新陽会の教頭について多くの批判をお聞きしました。
 学校は管理職によって大きく左右されます。昨今の教育界は課題が多いために、真の意味でリーダーシップがとれる管理職が望まれています。管理職がよい場合は、教職員も協力するために学校は課題を乗り越えていけます。お互いに対立していくだけでなく、子どものために協力体制を築いていくことが大切だといえます。
 
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