新潟教育

新潟市の教育を教職員の組合活動を通して考えていきます。 中の人は複数。関心もそれぞれ。多彩な内容を目指して。

夏休み

 小中学生が首を長くして待ちに待った夏休みです。しかし、多くの保護者のみなさんから疑問が出ています。夏休みの宿題がドリルを中心に各教科出題されているということです。学力向上のために、夏休みの宿題が盛り沢山なのです。
 
 教職員の夏休みも変わりました。研修や出張が多いのが長期休業です。もちろん、教員は研修が命です。しかし、自主的な研修が教員にとって大切です。人間として教養を積むことが肝心といえます。官製の研修だけでは教員の人間形成はできません。
 夏休み中、出張などで教職員がそろっていないのに、職員朝会をやっている形式主義は教職員の人間形成をしようとする学校ではないでしょう。
 学校は生きている子どもたちの教育を営んでいます。教員自体が人間の息づかいを知らないのでは困ります。今こそ学校の課題は形式主義であり、機械的対応であり、一律主義を克服することではないでしょうか。人間性の回復こそ今の学校教育は要請されています。
 
 子どもも教職員も普段はできないことを長い休みで体験し、自分自身の教養や素養を積み、人間性の回復こそが求められています。
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