新潟教育

新潟市の教育を教職員の組合活動を通して考えていきます。 中の人は複数。関心もそれぞれ。多彩な内容を目指して。

大坂の無粋な話

 大阪府立高:「開かずの図書館」2割…行革で専任司書廃止(毎日新聞)

まとめると
・大阪の府立高校の図書館が、生徒が利用できない「開かず」の状態
・橋下徹知事が、09年、財政難から、図書館専任の実習助手を廃止
・司書教諭の資格を持った教員の配置を推進したが、授業と兼任になるため、割ける時間が限られる
ということのようです。

 開いた口がふさがらない、とはこのことでしょうか。目先のことしか考えないからこういうことになるのです。

 「なぜフェンスが建てられたのかわかるまで、決してフェンスをとりはずしてはならない 」とは、イギリスの作家チェスタートンの言葉だそうです。

 「フェンスを外す人」(B2)

 何年か前にこちらの↑ブログで紹介されていて知りました。橋下市長はこの記事における「無粋な人」そのものに見えます。
 まあ、何にでも言えることなんですが、「なぜ集団的自衛権を行使しないのか」「なぜ憲法9条があるのか」「なぜ公務員の身分が保障されているのか」「なぜ給食調理員が公務員なのか」…挙げればキリがありません。
 そういえば財政難を理由に情宣費をケチった組合がありました。その結果はたより発行回数激減というていたらくです。無粋な組合にならないことを願います。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nctu.blog28.fc2.com/tb.php/422-38c32f19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

FC2カウンター

本日までの出席者数

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

note111

Author:note111
管理人。
ブログ初心者。

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する